キャッシングの利息が心配だという方は早期返済を心がければ大丈夫

キャッシングは金利が高いというのが、多くの消費者がキャッシングに対して抱いているイメージではないでしょうか。

たしかにキャッシングでは金利が高く設定されており、借り入れた金額や返済期間によっては利息を含めた総支払額はかなりの金額となってしまうこともあります。

しかし、金利の高さというマイナス面だけではなく、キャッシングにはプラスの面もあります。

それは融資が行われるまでのスピードです。

キャッシングでは最短で即日融資ができるという点がウリとなっているので、すぐに現金が欲しいというときにはキャッシングでお金を借りるのが一番です。

どうしてもキャッシングの金利の高さが心配だという方は、リボルビング払いで支払いを続けるのではなくてお給料日などのまとまった金額が手元にあるときに一括して支払いを済ませてしまいましょう。

利息の負担を大きく軽減させることができるからです。

消費者金融プロミスを利用するメリット

消費者金融や銀行系のカードローンは多数あります。多くのローンは初回契約時から1ヶ月程度は無利息期間を設定しています。その期間を過ぎると無利息期間はもう発生しません。プロミスも同じように契約してから30日間は無利息で借り入れをすることができます。

プロミスが他社と違うのは初回だけでなく、契約途中でも無利息期間を得ることができます。インターネット会員に申し込み、月に1回ログインをしたり、収入証明書を提出、メールでのメッセージを受信するとポイントがたまる仕組みがあります。この得たポイントに応じて、7日間、14日間など無利息期間を得れます。

これは1回に限定されず、何度でもポイントがたまるたびに使える非常にありがたいシステムになっています。

債務不履行から7年で楽天ローンが通った

数年前のことになりますが、どうしても借りていたカードローンやクレジットカードの決済が出来ず、返済不履行に陥ったことがありました。

もしかしたらブラックリストに載ったのかもしれませんが、本当のところはよく分からないままそれ以降は、クレジットカードやカードローンの類は一切持たずに過ごしてきました。

しかし、先立つものがないとき、カードローンほど便利なものもありませんから、どうしても1枚くらいは作っておきたいと思っていたとき、ネットで調べると、楽天ローンは比較的通りやすいことが分かりました。

改めて債務不履行を起した最後の年を調べ直すと、7年が経過していました。仮にブラックリストに載っていても、7年経つと情報が消えるとの噂もあります。

申し込みをしたら一発で通りました。大事に使うつもりです。

借入限度額の設定額の自由度について

借入限度額というのは、各会社が設定している範囲内の中で設定されるもので、会社が消費者の条件を見てどのあたりまで行けるかの限度額の設定をするのですが、

借入限度額は細かい限度額まで決められるのか?ということについては、会社によってあらかじめそうであるかないかが決められています。

例えば、ある程度まで細かい値段で限度額を設定してもらえるようなところもあれば、あらかじめ一定の借入限度額しか設定されていないという硬直的な限度額の設定がされている会社もあります。

借入限度額については、あらかじめ管理がしやすいようにしてあるのか、顧客の自由にある程度任せてもよいのかといった感じで設定を決めている差だと思われます。

口座が無くても契約できますが、あった方が断然便利です

どなたでも銀行口座の一つはお持ちでしょうが、やはりメガバンクのいずれかとゆうちょ銀行はお持ちの方が多いことでしょう。このブログ的にはゆうちょ銀行は、自前でカードローンがないので除外します。そこでメガバンクの口座をお持ちなら、そのメガバンクのカードローンを利用するのが便利です。

例えば三井住友銀行カードローンでは、口座があれば本人確認書類の提出は不要ですし、キャッシュカードをローンカードとして使えます。ただしゆうちょ銀行のATMを手数料無料で利用したいなら、カードローンは作成した方がいいでしょう。

この三井住友銀行カードローンは別に当行の口座が無くても契約できます。ネットバンクのようにカードローンの申し込みと同時に作成する義務もありません。三井住友銀行カードローンは提携するATMが多く、主要なコンビニATMが無料で使えるので別に口座がなくても不便ではありません。

しかし口座振替で返済するなら、当行口座が必要となります。さらにSMBCダイレクトというインターネットバンキングサービスに加入していれば、いつでも手数料無料で返済可能です。口座がなくても振り込みで返済可能ですが、ATM手数料の数倍高い振り込み手数料がかかるのでオススメできません。

やはり当該銀行の口座がある銀行カードローンが相性抜群で、利便性が高いのです。

審査に自信のない方はライフティがオススメ

中小の消費者金融を街金と言いますが、その特徴は審査が甘めなところです。大手の金融機関では相手にされないような低い属性の方でも審査に通る可能性は十分あります。例えば東京都新宿区で営業するライフティもその一つです。

さてライフティの基本スペックは、融資限度額が1000円~500万円で、金利は10万円未満なら年20%、10万円以上なら年8~18%となっています。なお初めての契約者のために35日間の無利息サービスがあります。なお申し込み時にキャンペーンコードKC1094を入力しないと適用されないことが注意点です。申し込み条件は、年齢が満20歳~69歳で、本人に安定した収入があり、ライフティの基準を満たすことです。

申し込みはネットまたは電話で行います。申し込み時に審査結果を伝達してもらう方法を(電話orメール)を選択しますが、即日審査は難しいようです。口コミでは1週間以上かかるケースもあるようです。また契約書類は郵送にて届くので、即日融資は不可能です。契約後最短3営業日でカードが届き次第利用開始となりますが、審査に通り次第振込融資に応じてもらえます。なおカードはセブン銀行ATMで借入・返済可能です。街金ながらカードで借入・返済ができるところが便利です。

消費者金融のカードの限度額を増額申請しました

消費者金融のカードを持っているのですが、限度額の増額申し込みを行いました。

初めて作った消費者金融のカードだったのと、アルバイトなので収入が多い方で無く、限度額が少ないカードが発行されており、もう少し限度額が欲しいなと思ったからです。

カードを発行してから何度か利用をし、毎回きちんと返済をしているので、信用も少しは上がっているはずです。

消費者金融の会社の相談ダイヤルに電話をして増額の申し込みを行うと、増額審査を行いますとの事でした。

数日かかるのかと思っていると、その日のうちに増額決定の通知が来たので良かったです。

以前の限度額からだいぶ枠が上がったので、まとまったお金が必要になった時にも借りやすくなりました。

初めてのキャッシング契約だからこそ来店契約が良いことも!

今では、銀行や消費者金融のキャッシング契約はインターネットから手軽に申し込みができ、契約まで済ますことも可能です。

ですが、初めてのキャッシング契約の場合、注意事項の説明が受けられないこと、疑問があっても質問できないといったデメリットがあります。

結果として、利用中に間違った認識で不利益を被ることもあります。

そのため、キャッシング契約に不安や疑問がある場合は、安易にWeb完結を選択するのではなく、対面で確認出来る来店契約があるか調べておくことも重要です。

契約以外にも相談窓口になるなど、利用中のサポートが充実しているカードローンを選ぶことで失敗のリスクが軽減出来ます。

そもそも、Web完結の場合、各規約に同意しているという前提条件があります。

知らぬ存ぜぬどいった反論が出来なくなるため、重要な事項は口頭説明される来店契約は自己防衛と正しい認識を得る上でメリットになります。

楽天カードでキャッシングするメリットについて

日本一人気のあるクレジットカードと呼ばれている楽天カードですが、最大の特徴は「年会費が無料」であることです。しかし、年会費が無料のクレジットカードは他にも複数あるので、「年会費が無料」だから楽天カードが一番という理由にはなりません。年会費無料以外にも楽天カードでキャッシングを利用する時にも色々なメリットがあります。

楽天カードでキャッシングするメリットはまず「審査の通りやすさ」があげられます。年収や雇用形態がイマイチな人や他社へのカードローンやキャッシングをしている人などでも審査が通りやすくなっています。収入が少ない学生や専業主婦、フリーターでも審査が通ったという事例は多くあります。

もうひとつ楽天カードでキャッシングするメリットとして「ネットだけでキャッシングできる」ことです。楽天カードには「楽天e-NAVI」というメンバー専用のサイトがあり、ログインすれば簡単にキャッシングを申し込むことができます。振り込み速度も「大至急振り込みしてほしい」「数日後にお金入り用になる」「毎月同じ日にお金が必要になる」の三種類から選ぶことができます。

しかし、楽天カードでキャッシングする時のデメリットとして「新規入会の即日融資は対応していない」ことです。しかも、2018年1月から銀行の即日融資は停止してしまいます。即日融資を希望している人は大手消費者金融でキャッシングする方が良いでしょう。

カードローンの審査に落ちた時個人情報はどうなるの?

個人情報の保護が叫ばれている現在、もしカードローンの審査に落ちてしまったら、申込者の個人情報は破棄されるのでしょうか?
まさか他社に個人情報が流出してDMや電話がかかってきたら怖いことです。さすがに名の通った有名な金融機関ならそのような流出事件は起こらないから安心してください。

ただしカードローンに申し込んだことと、審査に落ちたことは信用情報機関に登録されていまいます。貸金業法で貸金業者は信用情報機関を利用することを義務づけられています。
ちなみに信用情報機関はJICC・CIC・全国銀行個人信用情報センターの3つあり、金融機関はいずれか又は複数の信用情報機関と提携しています。
そして基本的に個人の信用情報はこれらの3つの機関で共有されているのです。ですから申込者がいつ・どこの金融機関に申し込み、審査が通った・落ちたという情報が記録されるなのです。

もしA社で審査に落ちたからといって、慌てて複数の金融機関に申し込むのは止めてください。
なぜなら申込情報は6ヶ月記録され、1ヶ月に3社を超える申込をすると申込ブラックといって、申込不可となってしまうからです。
例えばJICCは消費者金融が、CICは信販会社が多く利用しています。

もし消費者金融で審査に落ちたら、CICを利用する信販会社のカードローンか銀行カードローンに申し込むと審査に通りやすい傾向にあります。