消費者金融会社に提供しないといけない個人情報

当たり前ですがキャッシングの手続きを行う際には借りる側の個人情報は必要不可欠となっています。借りる側と貸す側には必ず信頼関係がないといけないので、個人情報を消費者金融会社へと提供しないといけないのです。

この個人情報をしっかりと把握して審査を行っているので、当然嘘偽りの記入を行ってはいけないのです。ではどのような個人情報を提供しないといけないのでしょうか。まずは借りる側の指名や生年月日に電話番号などが必要となります。

次に住まいに関する情報も提供するので、住所を記入して一軒家なのかマンションやアパートなのかも記します。最後は勤めている会社に関する情報です。この項目ではできれば公開したくない年収も記入しなければなりません。もちろん個人情報なので各消費者金融はしっかりとセキュリティの強化に努めてくれます。

カードローンの審査に落ちた時個人情報はどうなるの?

個人情報の保護が叫ばれている現在、もしカードローンの審査に落ちてしまったら、申込者の個人情報は破棄されるのでしょうか?
まさか他社に個人情報が流出してDMや電話がかかってきたら怖いことです。さすがに名の通った有名な金融機関ならそのような流出事件は起こらないから安心してください。

ただしカードローンに申し込んだことと、審査に落ちたことは信用情報機関に登録されていまいます。貸金業法で貸金業者は信用情報機関を利用することを義務づけられています。
ちなみに信用情報機関はJICC・CIC・全国銀行個人信用情報センターの3つあり、金融機関はいずれか又は複数の信用情報機関と提携しています。
そして基本的に個人の信用情報はこれらの3つの機関で共有されているのです。ですから申込者がいつ・どこの金融機関に申し込み、審査が通った・落ちたという情報が記録されるなのです。

もしA社で審査に落ちたからといって、慌てて複数の金融機関に申し込むのは止めてください。
なぜなら申込情報は6ヶ月記録され、1ヶ月に3社を超える申込をすると申込ブラックといって、申込不可となってしまうからです。
例えばJICCは消費者金融が、CICは信販会社が多く利用しています。

もし消費者金融で審査に落ちたら、CICを利用する信販会社のカードローンか銀行カードローンに申し込むと審査に通りやすい傾向にあります。