初めてのキャッシング契約だからこそ来店契約が良いことも!

今では、銀行や消費者金融のキャッシング契約はインターネットから手軽に申し込みができ、契約まで済ますことも可能です。

ですが、初めてのキャッシング契約の場合、注意事項の説明が受けられないこと、疑問があっても質問できないといったデメリットがあります。

結果として、利用中に間違った認識で不利益を被ることもあります。

そのため、キャッシング契約に不安や疑問がある場合は、安易にWeb完結を選択するのではなく、対面で確認出来る来店契約があるか調べておくことも重要です。

契約以外にも相談窓口になるなど、利用中のサポートが充実しているカードローンを選ぶことで失敗のリスクが軽減出来ます。

そもそも、Web完結の場合、各規約に同意しているという前提条件があります。

知らぬ存ぜぬどいった反論が出来なくなるため、重要な事項は口頭説明される来店契約は自己防衛と正しい認識を得る上でメリットになります。

楽天カードでキャッシングするメリットについて

日本一人気のあるクレジットカードと呼ばれている楽天カードですが、最大の特徴は「年会費が無料」であることです。しかし、年会費が無料のクレジットカードは他にも複数あるので、「年会費が無料」だから楽天カードが一番という理由にはなりません。年会費無料以外にも楽天カードでキャッシングを利用する時にも色々なメリットがあります。

楽天カードでキャッシングするメリットはまず「審査の通りやすさ」があげられます。年収や雇用形態がイマイチな人や他社へのカードローンやキャッシングをしている人などでも審査が通りやすくなっています。収入が少ない学生や専業主婦、フリーターでも審査が通ったという事例は多くあります。

もうひとつ楽天カードでキャッシングするメリットとして「ネットだけでキャッシングできる」ことです。楽天カードには「楽天e-NAVI」というメンバー専用のサイトがあり、ログインすれば簡単にキャッシングを申し込むことができます。振り込み速度も「大至急振り込みしてほしい」「数日後にお金入り用になる」「毎月同じ日にお金が必要になる」の三種類から選ぶことができます。

しかし、楽天カードでキャッシングする時のデメリットとして「新規入会の即日融資は対応していない」ことです。しかも、2018年1月から銀行の即日融資は停止してしまいます。即日融資を希望している人は大手消費者金融でキャッシングする方が良いでしょう。

カードローンの審査に落ちた時個人情報はどうなるの?

個人情報の保護が叫ばれている現在、もしカードローンの審査に落ちてしまったら、申込者の個人情報は破棄されるのでしょうか?
まさか他社に個人情報が流出してDMや電話がかかってきたら怖いことです。さすがに名の通った有名な金融機関ならそのような流出事件は起こらないから安心してください。

ただしカードローンに申し込んだことと、審査に落ちたことは信用情報機関に登録されていまいます。貸金業法で貸金業者は信用情報機関を利用することを義務づけられています。
ちなみに信用情報機関はJICC・CIC・全国銀行個人信用情報センターの3つあり、金融機関はいずれか又は複数の信用情報機関と提携しています。
そして基本的に個人の信用情報はこれらの3つの機関で共有されているのです。ですから申込者がいつ・どこの金融機関に申し込み、審査が通った・落ちたという情報が記録されるなのです。

もしA社で審査に落ちたからといって、慌てて複数の金融機関に申し込むのは止めてください。
なぜなら申込情報は6ヶ月記録され、1ヶ月に3社を超える申込をすると申込ブラックといって、申込不可となってしまうからです。
例えばJICCは消費者金融が、CICは信販会社が多く利用しています。

もし消費者金融で審査に落ちたら、CICを利用する信販会社のカードローンか銀行カードローンに申し込むと審査に通りやすい傾向にあります。