キャッシングの迅速な審査で借りる

毎月の収入と支出が安定していれば、次の収入のタイミングまでどのようにやりくりをするかもある程度経験的に身に付いてきます。しかし想定していない出費ができると、大幅に予定が狂ってしまい、生活が困難になってしまうことがあります。

そんな急な出費の時だからこそ利用したいのがキャッシングです。お金が必要な時というのは、あまり時間をかけて工面をする余裕もありません。しかしキャッシングなら、申し込みと同時にとても速やかな審査となるので、借り入れまでの期間がとても短くて済みます。

たまに審査があるからといって、申し込みに虚偽をしてでも何とか借りようとしてしまう方がいます。しかし審査の段階で発覚すれば借り入れができなくなってしまいますし、今後にも支障が出るので、正直に申し込みましょう。仮に虚偽で審査を通過できたとしても、身の丈以上の借り入れをしてしまうと、返済がとても辛いことになってしまいます。

すぐにお金を借りたいときだからこそ、正直に審査を受けて、必要とする金額を借りるようにしましょう。無理なく計画的に返済をすればいいので、すぐにお金が必要でどうにもならないときには、キャッシングを上手に利用するようにしましょう。

キャッシングの返済は最低額でも大丈夫なの?

キャッシングを利用したら、次は返済についてじっくり考える必要があります。キャッシングの場合、負担の少ない返済をすることができますので10万円程度の借入なら毎月の返済額は3千円程度に抑えることができます。お金に困っている時は返済額が少ないほうが助かりますね。返済額からはまず利息分が引かれて、その残りが元本に充当されるのです。

例えば10万円を年利18%で借りて3千円の返済ですと完済するまでに51ヶ月、トータルの返済額は15万円を超えてしまうのです。つまり月々の負担は小さいけれど、長期に渡るほど支払う利息は増えてしまいます。

ですから最低額を返済すればいいとは言い切れません。お金に余裕がある時には多目に返済をして、キャッシングの残高を少しでも減らすようにしなくてはいけません。毎月の返済日に多目に返済する方法でも良いですし、ボーナスや臨時収入があった時にまとめて返済しても良いですね。

ただお金が厳しい時にまで無理にたくさん返済する必要はありません。無理に返済することはまたキャッシングを利用することにもなりかねませんので、計画的に焦らずじっくり返済をして確実にキャッシング残高を減らしていくことがキャッシングと上手に付き合っていくコツです。

おまとめローンの代わりに銀行カードローンを利用する

貸金業法で定められた総量規制の例外として、おまとめローンという商品ならば、消費者金融であっても年収の1/3を超えた借入が可能です。おまとめローンは、利息制限法に定められた上限金利が段階的に借入額が大きいほど制限が厳しくなることを利用し、100万円以上の利用残高時に15%の上限金利となることを利用した債務者にとって一方的に有利な借り換えに該当します。

100万円以下では上限金利が18%に設定されているので、3%程度の金利引下げ効果がおまとめローンには認められるからです。しかし、おまとめローンを利用すると、他社借入からの借り換え目的以外には使用できないので、他社契約は解約を前提に話しが進められます。解約を求められなかったとしても、おまとめローン完済までは追加借入が出来ない点に注意が必要です。

一方、銀行法による貸付が行われている銀行カードローンは、貸金業法とは異なる法律による貸付ですから、総量規制対象外です。返済能力が十分にあれば、大きな利用可能枠を設定してもらうことが出来るだけでなく、金利設定も消費者金融よりも低くなる傾向にあります。

銀行カードローンで大きな利用可能枠を確保出来れば、高金利な消費者金融からの借り換え先として利用可能です。銀行カードローンをおまとめローンの代わりとして利用すれば、少なくとも利用限度額の範囲内で追加借入が可能となり、いざという時の急な出費にも対応可能となるメリットがあります。