審査が甘いと言われる地方銀行カードローンには危険もあります

最近スルガ銀行が、シェアハウス事業を転換する会社が通帳を改ざんしているのを知りながら過剰融資していたことが発覚し、問題視されています。中には年収が400万円ほどしかないのに1億円もの融資を受けている人もいるそうです。私は借りる方にも問題があると思いますが、皆さんはどう思われるでしょうか?

ちなみにカードローンでも同じようなことが行われているケースがあるようです。大手はそんなずさんな審査はしませんが、経営の怪しい地方銀行は普通の審査では通らないような申込み者でも通してしまうケースも多いようです。

一見審査に通ってラッキーかと思いがちですが、後で返済できずに泣きを見るのは利用者の方です。ですから本当に借入が必要かどうか、計画的に返済できるかよく考えた上で契約しましょう。

連続のキャッシング申し込みはどのくらいまでが許容範囲?

銀行や消費者金融のカードローンやフリーローンなどのキャシングローンは、必ず審査が通過するものではなく、大手消費者金融でも4割前後と高いものではありません。そのため、審査落ちというリスクは付きまといます。

しかし、どうしても現金が必要という場合、他社申し込みを検討するものの、ネット上の情報では短期間での申し込み連続は6ヶ月以上避けるなどが勧められており、悩みの種となります。キャッシング契約については、多重債務防止という観点から審査時には厳しくチェックが行われており、多重債務者と判断されないことが重要です。

では、どれだけの期間を設ければよいのか、何社までならOKから考えるはずです。キャッシングに限らず、ローン審査は複数社の審査を受けることがあり、個人信用情報の照会情報と契約情報は異なります。

少なくとも2社、多くて3社が許容できる範囲であり、同時申込は複数社から借り入れするリスクが高く、多重債務と見做される可能性が高いことから、審査に通過できなかったら2社までと考えることが重要です。3社以上ともなると、お金に困っていると警戒されるため注意が必要になります。

カードローンの増額申込みのタイミングについて

カードローンの審査に通ると、1人1人に対して利用限度額が決まります。この限度額は、必ずしも希望通りとはならず、初めて申し込んだ場合は30万円程度に決まることが多いようです。中には、審査には通ったものの、10万円に決まってがっかりした、という人もいます。

カードローンを利用していて、もう少し借りたいという場合には、増額申込みをすることができます。

増額申込みをすると、再度審査があるので、タイミングが大切になってきます。条件としては、カードローンの利用を初めて半年以上たっている、その間一度も滞納したことがなく、返済日をきちんと守っている、他社から借りていない、転職や引っ越しをしていない、等が挙げられます。

一度審査に落ちると、当分増額申込みはできなくなります。申し込みのタイミングには十分注意しましょう。

借入限度額の設定額の自由度について

借入限度額というのは、各会社が設定している範囲内の中で設定されるもので、会社が消費者の条件を見てどのあたりまで行けるかの限度額の設定をするのですが、

借入限度額は細かい限度額まで決められるのか?ということについては、会社によってあらかじめそうであるかないかが決められています。

例えば、ある程度まで細かい値段で限度額を設定してもらえるようなところもあれば、あらかじめ一定の借入限度額しか設定されていないという硬直的な限度額の設定がされている会社もあります。

借入限度額については、あらかじめ管理がしやすいようにしてあるのか、顧客の自由にある程度任せてもよいのかといった感じで設定を決めている差だと思われます。

審査に自信のない方はライフティがオススメ

中小の消費者金融を街金と言いますが、その特徴は審査が甘めなところです。大手の金融機関では相手にされないような低い属性の方でも審査に通る可能性は十分あります。例えば東京都新宿区で営業するライフティもその一つです。

さてライフティの基本スペックは、融資限度額が1000円~500万円で、金利は10万円未満なら年20%、10万円以上なら年8~18%となっています。なお初めての契約者のために35日間の無利息サービスがあります。なお申し込み時にキャンペーンコードKC1094を入力しないと適用されないことが注意点です。申し込み条件は、年齢が満20歳~69歳で、本人に安定した収入があり、ライフティの基準を満たすことです。

申し込みはネットまたは電話で行います。申し込み時に審査結果を伝達してもらう方法を(電話orメール)を選択しますが、即日審査は難しいようです。口コミでは1週間以上かかるケースもあるようです。また契約書類は郵送にて届くので、即日融資は不可能です。契約後最短3営業日でカードが届き次第利用開始となりますが、審査に通り次第振込融資に応じてもらえます。なおカードはセブン銀行ATMで借入・返済可能です。街金ながらカードで借入・返済ができるところが便利です。

消費者金融のカードの限度額を増額申請しました

消費者金融のカードを持っているのですが、限度額の増額申し込みを行いました。

初めて作った消費者金融のカードだったのと、アルバイトなので収入が多い方で無く、限度額が少ないカードが発行されており、もう少し限度額が欲しいなと思ったからです。

カードを発行してから何度か利用をし、毎回きちんと返済をしているので、信用も少しは上がっているはずです。

消費者金融の会社の相談ダイヤルに電話をして増額の申し込みを行うと、増額審査を行いますとの事でした。

数日かかるのかと思っていると、その日のうちに増額決定の通知が来たので良かったです。

以前の限度額からだいぶ枠が上がったので、まとまったお金が必要になった時にも借りやすくなりました。

カードローンの審査に落ちた時個人情報はどうなるの?

個人情報の保護が叫ばれている現在、もしカードローンの審査に落ちてしまったら、申込者の個人情報は破棄されるのでしょうか?
まさか他社に個人情報が流出してDMや電話がかかってきたら怖いことです。さすがに名の通った有名な金融機関ならそのような流出事件は起こらないから安心してください。

ただしカードローンに申し込んだことと、審査に落ちたことは信用情報機関に登録されていまいます。貸金業法で貸金業者は信用情報機関を利用することを義務づけられています。
ちなみに信用情報機関はJICC・CIC・全国銀行個人信用情報センターの3つあり、金融機関はいずれか又は複数の信用情報機関と提携しています。
そして基本的に個人の信用情報はこれらの3つの機関で共有されているのです。ですから申込者がいつ・どこの金融機関に申し込み、審査が通った・落ちたという情報が記録されるなのです。

もしA社で審査に落ちたからといって、慌てて複数の金融機関に申し込むのは止めてください。
なぜなら申込情報は6ヶ月記録され、1ヶ月に3社を超える申込をすると申込ブラックといって、申込不可となってしまうからです。
例えばJICCは消費者金融が、CICは信販会社が多く利用しています。

もし消費者金融で審査に落ちたら、CICを利用する信販会社のカードローンか銀行カードローンに申し込むと審査に通りやすい傾向にあります。

同じのようで同じでない大手消費者金融

特定の銀行口座と相性の良い消費者金融があります。例えばアコムなら楽天銀行、プロミスなら三井住友銀行またはジャパンネット銀行、モビットならセブン銀行です。なぜなら銀行振込みができない時間帯でも、時間を気にすることなく振込み申請でき、すぐに入金されるからです。

ですから土日祝日でも午後9時くらいまでに審査に通りさえすれば、即日振込み融資が受けられるのです。

大手の一つアイフルには、残念ながら相性の良い銀行口座はありません。提携ATMも手数料が108円または216円かかるので、契約する際は細かいところまで気を配らなければ後で不便だと後悔することになりかねません。またモビットには無利息サービスがないところも見逃背ません。

女性はカードローンの審査に不利なの?

女性はカードローンの審査において不利だと言われており、実際はその通りだと言えます。

ただし女性でも公務員や有名企業にお勤めの方は別格で、また普通に正社員として働いていれば男性と同様に審査されます。

問題となるのは派遣社員やパート、フリーターなどの雇用状態が不安定で収入の低めの女性です。

それでも勤続1年以上経過してから、融資限度額を10万円程度で申し込めばなんとか審査に通ります。

さらに少額融資でも給与明細を提出すると審査に通る可能性が高まります。

もちろん他社の借り入れがなく、過去に金融事故を起こしていないことが絶対条件です。

なお大手で断られても、街金と言われる小さな消費者金融なら貸してもらえる可能性が高いです。

平日なら即日振込み融資を受けられるので、利便性もそんなに悪くはないです。

また聞き馴染みのない街金でも、ネットの口コミを調べてから契約すればそんなに心配することはありません。

キャッシングと増額申込のタイミングと

キャッシングを利用する時に、業者側から設定されるのが、限度額です。消費者金融の場合、総量規制の対象となる為、上限となる限度額は年収の1/3となりますが、最初に審査を受けた段階で設定される限度額は、50万円以下が殆どです。人によっては最初は10万円程度の限度額から始まることもあります。

困った時に一時的にお金を借りたいという場合、少ない限度額でも便利に利用できますが、様々な事情で限度額を増やしたいと考える人は少なくありません。その時に受けるのが、増額審査ですが、重要になってくるのが、増額申込のタイミングです。増額の審査は、初回の審査よりも厳しめになることが一般的で、審査の際にはこれまでの利用状況も確認されます。

契約をして全く利用をしていない場合や、利用をした後に返済の遅れがある場合等は、増額審査で落ちてしまう原因となります。増額審査をクリアする為には、契約をしたら最低でも半年、可能であればそれ以上の利用実績を作っておくこと、そして遅れずに返済を行い返済能力があると照明をしておくことが大切です。増額が必要な場合は、闇雲に増額申込をするのではなく、条件が整った上で、申込をすることで、審査に通りやすい状態を作ることができます。