同じのようで同じでない大手消費者金融

特定の銀行口座と相性の良い消費者金融があります。例えばアコムなら楽天銀行、プロミスなら三井住友銀行またはジャパンネット銀行、モビットならセブン銀行です。なぜなら銀行振込みができない時間帯でも、時間を気にすることなく振込み申請でき、すぐに入金されるからです。

ですから土日祝日でも午後9時くらいまでに審査に通りさえすれば、即日振込み融資が受けられるのです。

大手の一つアイフルには、残念ながら相性の良い銀行口座はありません。提携ATMも手数料が108円または216円かかるので、契約する際は細かいところまで気を配らなければ後で不便だと後悔することになりかねません。またモビットには無利息サービスがないところも見逃背ません。

女性はカードローンの審査に不利なの?

女性はカードローンの審査において不利だと言われており、実際はその通りだと言えます。

ただし女性でも公務員や有名企業にお勤めの方は別格で、また普通に正社員として働いていれば男性と同様に審査されます。

問題となるのは派遣社員やパート、フリーターなどの雇用状態が不安定で収入の低めの女性です。

それでも勤続1年以上経過してから、融資限度額を10万円程度で申し込めばなんとか審査に通ります。

さらに少額融資でも給与明細を提出すると審査に通る可能性が高まります。

もちろん他社の借り入れがなく、過去に金融事故を起こしていないことが絶対条件です。

なお大手で断られても、街金と言われる小さな消費者金融なら貸してもらえる可能性が高いです。

平日なら即日振込み融資を受けられるので、利便性もそんなに悪くはないです。

また聞き馴染みのない街金でも、ネットの口コミを調べてから契約すればそんなに心配することはありません。

キャッシングと増額申込のタイミングと

キャッシングを利用する時に、業者側から設定されるのが、限度額です。消費者金融の場合、総量規制の対象となる為、上限となる限度額は年収の1/3となりますが、最初に審査を受けた段階で設定される限度額は、50万円以下が殆どです。人によっては最初は10万円程度の限度額から始まることもあります。

困った時に一時的にお金を借りたいという場合、少ない限度額でも便利に利用できますが、様々な事情で限度額を増やしたいと考える人は少なくありません。その時に受けるのが、増額審査ですが、重要になってくるのが、増額申込のタイミングです。増額の審査は、初回の審査よりも厳しめになることが一般的で、審査の際にはこれまでの利用状況も確認されます。

契約をして全く利用をしていない場合や、利用をした後に返済の遅れがある場合等は、増額審査で落ちてしまう原因となります。増額審査をクリアする為には、契約をしたら最低でも半年、可能であればそれ以上の利用実績を作っておくこと、そして遅れずに返済を行い返済能力があると照明をしておくことが大切です。増額が必要な場合は、闇雲に増額申込をするのではなく、条件が整った上で、申込をすることで、審査に通りやすい状態を作ることができます。

休日に即日融資を受けたい時の一番のポイントとは?

消費者金融には基本的に平日や休日の区別がないので、土日や祝日でも申込みが行えるのはもちろん、即日融資を受けることもできます。しかし、休日の場合、審査の中で行われる在籍確認がネックとなることが多いと言えます。

この在籍確認では申込みをした人の職場まで電話を掛けて本当に在籍していることを確認しますが、休日では職場が休みのことが多く、これが行えない為に審査が終了せずに翌日以降に持ち越しになってしまい、即日融資は受けられないことがあります。

そのような職場が休みの日に即日融資を受けたい場合にはどうしたらいいのかと言えば、できる限り希望金額を少なくして申込みを行ってください。キャッシングの限度額は最低10万円からなので、できればその10万円での申込みが一番です。10万円の限度額の審査であれば、在籍確認を行わずにそのまま終了することも多いのです。

アイフルには限度額が10万円固定で女性専用の”SuLaLi”という契約がありますが、このSaLaLiには在籍確認というもの自体がありません。最大でも10万円しか借りることができない契約の為、在籍確認は行わなくても問題ないと考えているからです。

よって、休日に即日融資を受けたい場合には10万円での申込みをおすすめします。その為に10万円で契約してしまっても、明らかに即日融資の為だった場合には後から限度額の増額の相談に乗ってもらえるので安心してください。

キャッシングの審査はどれぐらい時間がかかる?

キャッシングの審査時間は会社によって違います。

急いで利用したいと思っている人にとってはどれぐらい時間がかかるかはとても重要なので、申込みをする前にしっかり確認しておきましょう。

一般的には大手の会社なら最短30分、時間がかかっても数時間という非常に素早い審査をしている消費者金融が多いです。

消費者金融は銀行やクレジットカードなどの審査と比べて、明らかに審査スピードが素早いので、即日融資を利用したいなら消費者金融がおすすめです。

ただし、時間がかかりそうなイメージのある銀行カードローンであっても、申請した日と同じ日に審査回答がえられるサービスが数多くあります。

銀行のキャッシングには大手の都市銀行、地方銀行、ネット銀行とありますが審査が早いのは都市銀行です。

ネットから申込みをして即日で借入れしたいなら有名なメガバンクのカードローンを検討してください。

もちろん、どういう審査基準かというのも会社によって違います。キャッシングの会社によって貸付け条件も違います。

消費者金融は審査が素早いですが、金利は銀行のキャッシングより高い場合が多いです。

自分がキャッシング会社に何を求めるかによって自分にあった会社を選ぶことが大切です。

総量規制対象外のカードローンは有利です

貸金業法を法的基盤として貸付を行っている金融業者には、消費者金融や信販会社があります。総量規制が導入されたことにより、年収の1/3を超える貸付が原則として禁止されて、他社を含めた総借入額の把握を審査時だけでなく継続融資時にも行わなければなりません。利用者にとっても、総量規制導入に伴い利用限度額が制限されてしまい、必要な時に必要な金額を借入れ出来ない事態が発生しています。

総量規制が導入された背景には、多重債務者を生んでしまった過去の過剰貸付が原因とされています。しかし、グレーゾーン金利として利息制限法を上回り出資法による規制以下の金利で貸付が行われていたことの方が問題であって、実際に返済能力に問題が無かった人に対しても総量規制により貸付制限が行われるようになってしまいました。

貸金業法以外の法律に基づき貸付を行っている銀行カードローンや信用金庫カードローンでは、総量規制対象外ですから審査に通過すれば年収の1/3を超える借入れが出来ます。総量規制対象外のカードローンは、利息制限法で定められた上限金利を遥かに下回る低金利融資が行われていることも多く、最初から総量規制対象外のカードローンへ申込み審査に通過出来れば、消費者金融や信販会社からの借入れを利用する必要が無くなるでしょう。

銀行カードローンは今後の動向に注意!

現在、過剰融資が問題になりつつある銀行カードローンは、自主規制により年収の1/3までと制限を設け始めています。
銀行カードローンの問題は、過剰融資の問題だけではなく、審査自体においても指摘があります。
その指摘は、審査自体を保証会社に任せているということであり、一部銀行では丸投げ状態にあることも確認されています。

このような状況において、消費者は今度の動向に注意をする必要があり、銀行カードローンも消費者金融同様に規制強化の可能性を認識することが重要です。
金融庁の森信親長官に対し、毎日新聞がインタビューを行った結果、『自主規制が十分でなければ、放置するわけにはいかない』と問題視しており、今後は規制強化もあり得るということを示唆しています。
過剰融資のみならず、銀行カードローンによる債務整理者の増加が続くようであれば、必要な時に現金を借り入れし難いといった事態が今後予想されます。

そのため、銀行カードローンを契約する際は必要以上に希望額を高くしないことやより返済計画をより現実的なものとすることが審査を通過する上での重要なポイントになる可能性があります。
また、今借り入れがある方は総量規制と同等の自主規制により、ある日突然返済だけになるリスクもあるため、返済に余裕がある際は利用残高を減らしておくことがおすすめです。

キャッシングの迅速な審査で借りる

毎月の収入と支出が安定していれば、次の収入のタイミングまでどのようにやりくりをするかもある程度経験的に身に付いてきます。しかし想定していない出費ができると、大幅に予定が狂ってしまい、生活が困難になってしまうことがあります。

そんな急な出費の時だからこそ利用したいのがキャッシングです。お金が必要な時というのは、あまり時間をかけて工面をする余裕もありません。しかしキャッシングなら、申し込みと同時にとても速やかな審査となるので、借り入れまでの期間がとても短くて済みます。

たまに審査があるからといって、申し込みに虚偽をしてでも何とか借りようとしてしまう方がいます。しかし審査の段階で発覚すれば借り入れができなくなってしまいますし、今後にも支障が出るので、正直に申し込みましょう。仮に虚偽で審査を通過できたとしても、身の丈以上の借り入れをしてしまうと、返済がとても辛いことになってしまいます。

すぐにお金を借りたいときだからこそ、正直に審査を受けて、必要とする金額を借りるようにしましょう。無理なく計画的に返済をすればいいので、すぐにお金が必要でどうにもならないときには、キャッシングを上手に利用するようにしましょう。

専業主婦のキャッシング審査のポイントとは

最近ではキャッシングを考える専業主婦が非常に多くなっているとされています。例えば冠婚葬祭などの急な出費などがありますし、その他にも近所付き合いやママ友達と食事したりなど家計のやり繰りでは対処しきれないほど出費がかさむケースは多々見られます。

また近年の不景気もそれに拍車をかけていて、中には貯金を切り崩してその出費に充てている方もいらっしゃいます。したがって急場をしのぐためにキャッシングを考える専業主婦の割合は年々増加傾向にありますが、専業主婦の中にはキャッシングできないと考えている方が多くなります。

実際に多くの消費者金融では専業主婦への貸し付けを行っていませんが、この場合はあくまでも消費者金融と言う事がポイントになります。と言うのも消費者金融には総量規制という貸金業者への法律が定められていますので、収入のない専業主婦には貸し付けできなくなっています。

なので、この場合は貸金業ではない銀行系カードローンならばキャッシングが可能になると言えます。また最近では女性向けのサービスなども盛んに行われていますので、専業主婦がキャッシングを考えた場合には何よりも最初に銀行系カードローンを申し込んだ方が良いとされています。

銀行カードローンの金利設定は将来の増額申込みに期待を持てる

銀行カードローンの申込みを行なう際には、自信の職業や勤続年数だけでなく加入して欲しいと銀行側が考えている属性に入っているかどうかを事前に調べてから手続きを行なうと良いでしょう。なぜなら、銀行カードローンは、個人の信用力に応じた金利設定を行っている銀行が多いので、利用規約に表示されている設定金利幅の中で上限に貼り付いた金利設定にされていなければ、将来の増額申込みに期待が持てるからです。

銀行カードローンの増額申込みは、増額インビテーションが銀行側から提示されない限りは厳しいとされています。銀行インビテーション無しに自ら増額申込みを行なうことは出来るものの、審査に通貨するためには増収となった収入証明書を提出するなどの努力を行わない限り難しいでしょう。

初めて取り引きを行なう銀行に対して、銀行カードローンを申し込んだ際には、最初の半年から1年だけは様子見のために利用限度額を低めの50万円や100万円に設定するケースは少なくありません。ただし、将来の増額申込みを想定している場合には、金利設定だけは最初から低くしていることが多いので、低金利設定を受けられた場合には脈アリとして1年程度はしっかりとした返済を行なうことが望ましいでしょう。